FAQ

よくあるご質問

患者様からよくいただくご質問をまとめました。こちらにないご質問は、お気軽にお問い合わせください。

インプラント

Qインプラントと自分の歯(天然歯)の違いは?
インプラント体と周りの骨とは隙間がなく、くっついた状態です。一方、天然歯の歯根の周りにはクッションの役割を担う(歯根膜)組織があります。そのため、噛むと歯はわずかに沈み込みます。またこの中には、噛んだ時にかかる圧力を鋭敏に感知して、噛む力をコントロールするためのセンサー(受容器)もあります。インプラントにはこのようなクッションもセンサーもないです。骨の弾力によるほんの僅かな沈み込みしか生じません。噛む力はあごの骨の周りの骨膜、噛むための筋肉、顎の関節などにあるセンサーによってコントロールされますが、歯根膜にあるセンサーに比べ「感度」が劣るため、噛み合わせには十分に注意する必要があります。また、インプラントの周りの粘膜(歯の場合は歯肉)は天然歯と異なっています。天然歯では、歯肉はエナメル質と付着上皮と呼ばれる部分で、その下の結合組織はセメント質と結合し、細菌などが容易に侵入できないようになっています。インプラントにはそのような構造はなく、細菌は容易にインプラントと粘膜の間に侵入します。そのため、歯ブラシによる清掃が重要となります。
Qインプラント手術は痛いですか?
局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。術後の腫れや痛みも適切な処置で最小限に抑えられます。
Qインプラントに年齢制限はありますか?
成長発育中の子供には基本的にはインプラント治療はしません。現在のインプラントは骨と結合するため顎骨の発育に伴って骨の中に埋没してしまうからです。一般に女性は18歳、男性は20歳くらいになると骨の成長が止まるのでそれ以降に治療を始めるのがよいと言えます。インプラント治療は歯がなくなる40歳後半から60歳代が中心となりますが、高齢者でも抜歯などの手術を受けられる健康状態であれば可能です。
Qインプラントはどれくらい持ちますか?
適切なメンテナンスを行えば、10年以上使用できます。定期的な検診とクリーニングが長持ちの秘訣です。
Q金属アレルギーがあるとインプラント治療は受けられませんか?
インプラント治療には色々な金属が使われます。インプラント体はチタンが使われます。チタンは金属アレルギーを起こさないと言われた時期もありましたが、まれに人によってはアレルギーを起こすようです。特に他の金属に対してアレルギーのある人はチタンに対しても起こす可能性が高いためパッチテストや血液による検査を受けておいた方が良いと考えます。
Qインプラントは保険適用されますか?
基本的に自由診療となりますが、医療費控除の対象になります。詳しくは受付でご相談ください。

ホワイトニング

Qホワイトニングは痛くないの?
痛みはほとんどありませんが、わずかに歯がしみるような刺激を感じることがあります。まれに帰宅後、歯が過敏にしみたり鈍痛のような症状が出ることがありますが、回復しますのでご安心ください。しかし、知覚過敏がある方は、診察時に必ず申し出てください。
Qホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
個人差がありますが、オフィスホワイトニングで6ヶ月~1年程度です。定期的なメンテナンスで白さを保てます。
Qホワイトニングはどのくらい期間が必要ですか?
当クリニックで採用しているオフィスホワイトニングは非常に効果が高く、通常であれば1回の施術でも効果を実感することができます。さらに効果を持続させるために、ホームホワイトニングを併用することをおすすめします。
Qホワイトニングは歯を削って白くするのですか?
歯は削りません。安全な光線と専用の薬剤によって、自然で透明感のある白い歯に変えるのが最新の治療法です。
Q市販の歯磨き粉で白くすることはできないのでしょうか?
薬局等で市販されている歯磨き粉では白くすることができません。効果的に歯を白くするには、当クリニックでのホワイトニングをオススメします。また定期的にクリーニングを行うことで白さを保つことができます。

初診・予約

Q初診の際に必要な持ち物はありますか?
保険証またはマイナンバーカードをお持ちください。お薬手帳や紹介状があればご持参ください。初診時は問診票のご記入をお願いしておりますので、ご予約時間の10分前にお越しいただけると幸いです。
Q予約のキャンセルや変更はできますか?
ご予約のキャンセル・変更は1週間前までにお願いしております。 当日キャンセルが続く場合は次回の予約日がすぐに取れない事があります。 無断キャンセルをされた場合は予約枠での診察をお断りすることがあります。

歯周病・予防歯科

Q歯周病と言われましたが、治療をしなかったらどうなるの?
歯周病は自然治癒することがありません。またサイレントディジーズ(Silent Disease:静かなる病気)とも表現されるようにひどくなるまで病気と自覚されることの少ない病気です。そのまま放置しておくとその歯の寿命が短くなるばかりか、健康な歯にも悪影響をおよぼし、お口の中全体が悪くなっていきます。また最近では、全身疾患との関係も明らかになってきており、まさに「歯周病は万病のもと」とも言えるでしょう。
Q歯茎からの出血は歯周病ですか?
歯周病の初期症状の可能性があります。早期発見・早期治療が大切ですので、お早めにご来院ください。
Q予防のために歯科医院に通うメリットはどんなものがありますか?
痛みや違和感を感じなくても予防目的に歯科医院に通うメリットは大きいです。まず、虫歯や歯周病を初期の段階で発見しやすくなるため、治療にかかる時間とお金が節約できますし、痛みなどの負担も軽減できます。また大きな問題が見つからなかった場合でも、個人に合わせたブラッシング指導を受けたり、歯のクリーニングなどを受けることができ、歯のトラブルを未然に防げます。
Q定期検診はどれくらいの頻度が良いですか?
3~6ヶ月に1回の定期検診をおすすめしています。お口の状態により最適な頻度をご提案します。
Q歯周病は何歳くらいから気をつければよいのでしょうか?
歯周病の主な原因は歯に付着するプラーク(歯垢)です。このプラークを毎日取り除かないと、細菌の量が増えて歯周病は進行します。厚労省の実態調査(平成28年)によると30代以上の3人に2人が歯周病です。気づくことなく10年以上かけて、ゆっくりと進んでいるのが歯周病の特徴ですので、歯周病にならないようにするには少なくとも10代後半〜20代からの確実なプラークコントロールが必要ということになりますね。歯ブラシなどでブラッシングしてプラークを除去する習慣を、せめて永久歯が生えた頃からしっかりとできていないと、歯周病になってしまうと考えておきましょう。
Q歯ブラシだけのブラッシングでは不十分だといわれたのですが、本当でしょうか?
歯周病は歯と歯の間から進行することが多いのですが、歯と歯の間は歯ブラシだけでは磨ききれません。そのため、歯ブラシに加えて、デンタルフロスの使用が必要です。歯周病が進行している場合やインプラントが入っている場合には、歯と歯の間が広くなっていることが多く、よりデンタルフロスの使用が必須となります。使用方法を間違えると歯ぐきを傷つけたり、退縮させたりするので、歯科医院で自分に合ったブラッシング方法の指導を受ける事をお勧めします。

矯正歯科・インビザライン

Qインビザラインの治療期間はどれくらいですか?
一般的に1年~2年程度です。歯並びの状態により個人差がありますが、定期的な通院で計画通りに進められます。
Q矯正治療中の痛みはありますか?
インビザラインは従来の矯正装置と比べて痛みが少ないのが特徴です。装置交換直後に軽い違和感を感じることがありますが、数日で慣れます。
Qインビザラインの費用はいくらですか?
症例により異なりますが、80万円~100万円程度です。無料カウンセリングで詳細なお見積りをお出しします。分割払いも可能です。

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